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土曜の夜中のお楽しみ、日本のアニメを放映してくれるサイファイチャンネル。
今夜は「マクロスプラス」だそうです。プラスってなんだ?(最初のマクロスはTVで時々見たけど後はよく知らない。)
でも、その前の時間にやっている番組名が「フィストオブザノーススター」ん?ちょっと引っ掛かるのでインフォメーションを見たら、「スーパーヒーロー”ケンシロー”が・・・」
「北斗の拳」ではないか!
見たら、なんと実写ですよ。なんか下膨れのガイジンに向かって、青い目のじいさんが「我が息子ケンシローよ」なんて言ってました。しかも、鷲尾いさ子が出ていた。おそるべしサイファイチャンネル。。。というか、なにをおそれたらいいのかわからないぞ。
あ、エイプリルフールではありません。
俺の唄を聴け!
テレビといえば、以前書いたカレーテレビの他に、鳳凰衛星欧州局とか(不正確)いう中華系チャンネルもありまして、頭が疲れてもう白人の顔は見たくないとかいう時にはお気に入りでございます。顔が親しみ安い上に、漢字字幕が頻繁に出るので、なんとなく判るという有り難いチャンネルでございます。
先日は、北京テレビ(?)の「料理の鉄人」のパクリ、その日のお題は「餅」ということらしく、10m位に延ばした生地で包み揚げにしたものとか、手で素麺より細くした麺をくるくる巻いて揚物にした方のおじさん&おぼさんが、将棋の盤に人形を立てたり龍を模ったりした若手二人組に勝利して金色のコック帽を受けていました。
その後は、ドラマ「亡命天涯」。なにやら、日本でいう戦前の話らしい。あやしい博士に捕まって危機一髪の人は、去年「国際警察」で殉死していた人だ。人気俳優なのかしら。結構ベタなドラマで、何が起こっているのかは判る。
その後は京劇学校の番組。凄い。Yバランスどころか、Iバランスだよ。でも、「決め」のポーズをするところや、隈取りみたいな化粧に歌舞伎を彷彿とさせ、なんかうれしい気分でした。
今日の天気は晴れときどき霰または雪(写真撮ってるし)。
降りやむとあっという間に溶けるのでつもりはしませんでしたが。
昨日は外を歩いていたら鼻と耳が痛くなる寒風が吹きまくるし、ここ数日寒いです。。。
ところで、今年の秋、夫の学部の移動に伴って、シェフィールドに引っ越すことになりました。
シェフィールドと言えば映画「フルモンティ」の舞台になった町です。英国第四の大都市だそうですが、どんなところでしょうか。
東京の桜は散ったそうですが、こちらでは白い花の桜が咲いています。でも、今日は雨、気温は8℃位。学部が休みになってから閑散としている大学の広場に、孔雀の雄叫びが響く寒々とした夕暮れなのでした。
ついにというかようやくというか、ポケモンの映画が英国に上陸するらしいです。それを記念して通信販売チャンネルでポケモンカードなどの特集をやっていました。となりのお嬢さんとお友達もポケモンの本を広げていたし、スーパーやなんかでも見かける場所が増えました。
ところで日本では皐月賞ですね。すごく話が飛びますが、今日ナショナルジオグラフィックチャンネルでホースウィスパラーというタイプの馬のトレーナーの特集をやっていました。実際には馬にささやく(ウィスパー)のではなくて、ボディランゲージや無言の圧力をかけたり緩めたりする方法を使って馬の信頼感を得て、野生状態の馬を乗れる様にしていました。馬に暴力を使わずにリーダーだと認めさせるという所は、なんだか犬との関係に似ていると思いました。
日本から戻って以来美容院に行っていません。前髪を自分で切って、後は伸ばしています。今ちょうど後ろがしばれるぎりぎりの長さで、でも後ろを縛ると横がだらんと垂れるので、うっとうしくってたまりません。家の中では夫に「身をやつした厩戸皇子みたい」と言われています。(;;)
こんなに伸ばしたのは会社入社1年目以来です。就職活動のときおとなしく見えるように(^^;とおかっぱ状にしていて、その後もしばらく伸ばして縛ったりしていたのですが、あまりにもうっとうしいのでショートに戻りました。それ以来、夏は短く、寒いので冬は延ばし気味にしてきました(実はすごい寒がり)。
できれば1年中スキンヘッドしたいくらいうっとうしい髪が嫌なのですが、そんな私が今伸ばしている理由はこっちで美容院に行くのが嫌だからです。去年は何回か行きましたが、冬伸ばしたのをいいことにまた縛ってしまおうというつもりです。もともと美容院が好きではない(めんどう)のですが、こっちの美容院だと英語でどうするか説明しなくてはならないし、上手じゃないし、アジア人の髪に慣れていないので思ったようにならないし、行きたくないのです。
イギリスといえば有名な美容院も多く、ロンドンに修業に行く日本人美容師も多いです。私も日本でロンドンで修業した人のところに行っていたことがあります。彼は上手かったなあ。しかし!そんなのはロンドンの超有名な美容院だけのごくごくごくごく限られた世界です。しかもここはランカスター。・・・ま、ちょいとそこに座って、聞いておくれよ。
最初近所の安いところでやってもらったら、シャンプーはするかと言われて、普通するだろうと思ってやってもらったら(英国ではドライカットというちょっと湿らせただけで切るのが普通だと後で知った)首回りがゆるゆるで背中がびしゃびしゃに濡れるし、下手だし、ハサミをつかうのを面倒がってかみそりでそぐし、終わったらドライヤーはかけるかって、ねえ、あなた、びしょぬれの頭で外に出たら風邪ひいちゃうじゃないですか、ってそういう感じでした。次に、町の中心部に出て地元の人が行きそうな所に行ったら、英語がほとんど通じなくて(訛りが強くてわからない)むすっとした美容師サンに一刻も早くという感じで切られて、居心地が悪くて二度と行きたくない雰囲気でした(このときはドライカットにした)。3軒目は多分ランカスターでもっとも高い、ロンドンに本店のあるチェーン店。そこでは一応シャンプーも背中が濡れることもなく(シャンプーカットのコースになっている)、一応丁寧な接客をしてくれるのですが、こういう感じって言った写真とは全然違う感じになって、しかも私の髪が硬い(日本人としては普通です)ので思うようにならないらしく、おかしいなって(だんだん美容師の顔がこわばっていった。ヘアデザイナーとかいう偉そうな名前のくせに)切っていくうちどんどん短くなってしまい、「これでいいか」って聞かれた時には「短すぎる」って言ってやろうかと思うような感じでした。でも彼も(男の美容師だった)もう勘弁して下さいって雰囲気だったし、夏だったからまあ許してやったんだけど。去年は暖かい夏だったしね。その後も何回かその店に行きましたが、形を整えるだけで伸ばす方向(冬に向けて)に行きました。でもそこの料金は7000円位するので、腕の割に高くて嫌だなあと思っていたのです。でも1,2軒目を思うと新しく開拓するのもおっくう。。。で、現在の我慢大会状態に至っています。
ところで、今日この話題が出たのは、夫が3時半頃美容院に行ったら、満員だから月曜に来いと言われたからです。全く、自分たちが定時に帰ること以外考えてないんだから。
今日は都合よく薄曇りなので、桜の写真を撮りに出かけました。今咲いているのは、白い八重(でも蕊はある)の桜と、オオシマザクラみたいな白くて葉も少し出た状態で咲く桜。3月の末にはピンクの八重が咲いていたのを撮影しましたが、日本で指標となるソメイヨシノがないので、英国で桜の開花がいつくらいかというのはとんとわからないのです。天気が良いので芝刈りをしているところもあるらしく、刈られた芝の甘い香りがして気分が良い散歩でした。起伏が多いので厚着していた私は汗ばんでしまいました。でも、手は冷たくなっていました。途中猫を3匹(茶トラの雲状、トラ猫、白黒猫)見ましたが、全部家の玄関先に座っているので、撮影できず。
その後、前から鴨がいる小川のような(といっても明らかに立場的にはどぶなんだが)ところに行きました。一部分川の奥に広がる池というか流れの様なところをみると、鴨のひながおもちゃのようにくるくる泳いでいるのが見えました。しかし、目視でやっと確認できる距離なので、これも撮影できず。帰り際に隣のモーゼスを見かけました。最近私たちがにゃーと言うと答えてくれるようになってきたモーゼス。しかし、人間がにゃーと言うのは、猫から聞くとどういう意味に聞こえているんだろうか。すごくなまっていたり、変な意味に聞こえたりしていやしないかしらん・・・。解決不可能な疑問を抱えて散歩終了。
今日は曇り時々雨、最高気温8℃。バス停でバスを待っていたら一緒に待っている人の子供(女の子、2,3歳位)にガンを飛ばされました。鼻にしわを寄せて凄む彼女。おまえはロッタちゃんか?
魚屋さんに行くと、お兄ちゃんが突然「ニーハー」。1.5秒後に理解して、「それは中国語。私は日本人。」と言うと、日本語と中国語はどう違うのかみたいな事を言われたので、同じ文字を使っているが発音は違う、とかなり不正確な知識を与えておきました。(めんどくさいんだもん。)ついでに日本語でハローはコンニチワ(普通の「こんにちは」という言い方ではなく、コニチワというガイジン風言い方)というんだよって教えてあげたら、どう書くんだ?と言って、書き留めて、次にはコンニチワと言って出迎えよう!と言っていました。後ろで別のお兄ちゃんが「バイリンガル」などと言っていました。
帰りのバス停の前のランカスターガーディアンの扉に、「HISTORIC VICTORY OF CITY FC」と張り紙。多分、私に草サッカーと言われたあそこでゲームがあったのでしょう。どんな歴史的勝利だったんだろう。まさか勝利自体が歴史的という東大野球部の様な状態では・・・。
今日はサッカーUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝で、マンチェスターユナイテッド対レアルマドリードを見ました。英国に住んでいるというだけでこんな凄い試合をただで観られる(今日は地上波放送だった)のです。うらやましいだろ。でも、私は日本に住んでいるだけというで3チャンネルで歌舞伎中継がただで見られるほうがずっといいです。(;;)
いつも通り試合開始30分前位から、前振りが始まって、例によって白黒映像から振り返る両チームの歴史。。。おいおい。でも、今日の試合はとても見ていて面白かったです。全く無駄な時間がないという感じの密度の濃い展開。前半21分になんとオウンゴールでレアルマドリードが先制(変な言い方。)後半50分あたりでさらに2点入り、3点差をつけられたマンチェスターユナイテッドはその後ほとんどの選手が敵ゴール前という感じでがんがん攻めて、ベッカムの3人抜きの華麗なゴールと、スコールズのPKで二点返しますが、マドリードのキーパーが絶好調で結局3−2でマドリードの勝ち。
レアルマドリードの人はよく知らないのでマンチェスターユナイテッドの立場みたいな感じで見ていましたが、ギグスは5人抜きとかやるし、敵ゴール前で相手チームの人が5〜7人位いても、ずっとパス回し(ほとんどダイレクト)してボールキープしたり、すごく上手いなあと思いました。
今日はマンチェスターのオールドトラフォードというホームスタジアムでのゲームだったので、観客もほとんどマンUファン。顔の左右をを赤と白に塗り分けて額にスコールズ、頬にMUFCとか書いたおやじ(あんたがスコールズのファンだって事はよーーくわかった)とか、絶対アル中入ってるじいさんとか、前半なのに目がうるってるおやじとか、家族はどうしたの?と言いたくなるようなおばさんとか、もう濃い濃い。マンUの試合のチケットは3年先まで売り切れているということですから、彼らは年間シートをお父さん、おじいさんの代から守っているに違いありません。それこそ女房を質に入れてもみたいな感じで。いやー濃い濃い。でも試合終了後CMが終わった後にはその濃いファンもほとんどスタジアムにいませんでした。あっという間にサッカーパブかなんかに行ってしまったのでしょうか。でも物理的に困難なのでは?オールドトラフォードには出入り口がすごくたくさんあるのでしょうか?謎は深まるばかりなのでした。
私としては大きな試合では必ず主審をしているスキンヘッドのおじさんが気になるところです。あと、頭を剃ってもベッカムはかっこよかったです。アディダスのCMで、道に落ちてるフィッシュアンドチップスの紙包みをベッカム(まだ髪が長い)がごみ箱にキックしていれるというのも気に入りました。
ところで、UEFAって何の略ですか?あと、サッカーチームの後ろについているFCってなんですか?
FCはフットボールクラブだという指摘を受けました。また、UEFAというのは何の略か判りませんが、日本語では「欧州サッカー連盟」だそうです。が、今日はUEFAカップとかいうのをやっていて、私の頭はさらに混乱しています。欧州サッカー連盟は真の欧州リーグを模索中なんだそうです。ま、いいや。
ところで、そのUEFAカップで決勝に進出したアーセナル(英国チームだけどプティ、アンリなどフランス代表選手が多いらしい。監督は日本にもいたこれまたフランス人のベンゲル)というチームのメインスポンサーはドリームキャストです。選手の胸にはでかでかとDREAMCAST(英国ではドリームカストと発音)と書いてあり、ホームの試合の後のベンゲル監督のインタビューはドリキャスのぐるぐるマークが壁一杯。あと、昨日触れたマンチェスターユナイテッドのメインスポンサーはシャープです。さすが、目の付け所がシャープだね。
今日見たナイキのCMはとても変でした。たぶん有名サッカー選手と思われる集団が、ミッションインポシブルよろしくどこかの組織のビルに潜入してサッカーボールを奪うという内容なのですが、撃退に出て来る悪の組織のメンバーが全員剣道の面と防具を上半身だけ付けていて、親玉は防具が赤で、やっつけられると中身が骸骨なんです。しかも、戦っている場所の地面が枯山水みたいになっているんです。まさに奇妙な果実。
後日、このCMは日本でも放映されているという情報が入りました。どうです?
今日はネタが多いんですよ(^^)。
魚屋さんに行ったら、17日に「コンニチワ」を教えたお兄さんが私に「チッチッチ」とか言いました。そこまで変形するか。僕は泣いチッチ。一応こんにちは、と言い返しておきました。今度からお兄さんには毎回こんにちはと言ってあげよう。隣にいたお客さんが不審そうにしているので、「彼は日本語を話そうとしているんです」と説明しておきました。
その後、先日クリーニングに出した服を受け取りに行ったのですが、6点あるのをだーっと出してきて、店員が「折り畳みますかこのまま持っていきますか?」折り畳んで下さいというと、2点ずつを重ねて、無理やり3つに折って、それを30センチくらいのセロハンテープをびーっと切ったもので固定して、それを3つ重ねて台の上に置いて、「どうぞ」。・・・こんなこともあろうかと、大きな袋を持ってきたので、それを出して入れて持って帰りました。袋くださいって言えばあるのかな?とも思いましたが。で、帰ってきてそれを開けると、セーターもパンツも全部ハンガーにかけてあって、しかもセーターは畳んだ状態でハンガーの横棒に引っかけてあるし、コールテンのパンツは折り目もなにも無視してジーンズみたいな方向に畳んで引っかけてあるし、ああ、ここはやっぱり「英国」だなあと思ったのでした。
ところで、グラスワンダーが凱旋門賞に登録したそうですね。今年も応援にいけるといいな〜。(*^^*)
今日はイースターをお祝いして(?)飲み会モードの夕飯でした。スコッチサーモンが3割引だったので、それとクリームチーズを買ってきてサーモンで巻いてオードブル。そして、日本から送ってもらった超プレシャスな「ふなぐち菊水一番しぼり純米原酒本醸造」のミニ缶を開けました。やっぱり日本酒はすばらしいです〜。でもワイングラスだけど。ひとしきり飲みモードで楽しんだ後、ご飯をつけて、サーモンをわさび醤油で。あー、魚はやっぱりわさび醤油(;;)と思いつつ、サーモンがなくなったらお茶漬け。プディングライスから韓国米にかえてからご飯がおいしい!日本人に生まれて良かったと思った夜でした。もう一缶は冷蔵庫で熟成させて10/6に飲みました。
テレビを回していた私の手が止まりました。
「こ、これは・・・!?」スタジオセットの中央には鳥居、その前に並ぶ鉢巻きをした英国人。そして、その人達を叱咤激励する黒縁眼鏡をかけ灰色の背広を着た二人の「ニホンジン」。英国人は皆自分の名前を「JACK●」と言うふうに鉢巻きに書いています。そう、●は日の丸。本来なら中央に来る●が左の眉尻からこめかみくらいの位置にずれています。背広のニホンジン二人もは同じように鉢巻きをしていますが、名前のかわりに下手な字で「認耐」と書いてあります。「忍耐」ではなく。そして、物差しみたいな木の棒を振るニホンジンの顔がアップになると、ドーランの境目が。そう、顔を黄色っぽく塗って「ニホンジンらしく」しているのです。と、画面が切り替わって、見覚えのある日本の番組が・・・。「こ、これは!!」皆さんはご存知でしょうか、東京の有名大学の学生が、理不尽な肉体的苦痛に耐える、「ザ・ガマン」(漢字だったかも)という番組。氷の上に裸で横になったり、海に上半身を無理やり漬けたりする大学生の映像を、よもや今になってランカスターで見るとは。ひとしきり「ザ・ガマン」のVTR(例の「ニホンジン」が解説しているが、早口と強い中国語訛りでよくわからない)が流れた後、スタジオの英国人の挑戦の時間がやってまいりました。とはいえ、本家のガマンから見たら赤子の手をひねるがごとし(違う。なんて言うんだ、こういう場合?)ですが、V字腹筋をして、足が下がると風船が割れ、上がりすぎると頭の上のバケツ(内容物は豚の小水と説明していた)がひっくり返るというだけです。ただ、それだけでは流石につまらないとディレクターも思ったのでしょう、例の「ニホンジン」が挑戦者の顔に小麦粉か何かをかけて嫌がらせをします。でも英国は人権の確立した先進国ですので(けっ)、ちゃんと挑戦者は水中眼鏡をかけています。
チャレンジの時間の始まりは、金髪の色っぽいお姉さんが銅鑼を鳴らして開始。そして、挑戦者のゼッケンにも「認耐」という文字があるのに今気がつきました。
・・・こういう誤字を書いた馬鹿な日本人はどこの誰だ?!それとも中国語か?(でも・・・意味違うよね)
「ザ・ガマン」のVTR使用許可をちゃんと撮ってるのか ちと疑問な、この番組のタイトルはThe endurance(忍耐、我慢、辛抱)でした。
雷が鳴って車軸のような雨が降るという、梅雨の終わりの様な天気です。
実はまだ解決していないブリティッシュガス問題。いまだに去年住んでいたH氏宛に電気代の請求がきていて、しかもリマインダーという督促状が来た。このまま行くと「払わねえと訴えるぞ」という手紙が来るだろう。H氏宛に来る請求だから私たちには何の責任もないのだが、「訴えるぞ」の段階で「***の住人宛」に急に変更されると困るので、再び私たちが契約している電気会社に電話。なんと、前の電話から1ヶ月経ってもそっちからの請求書も来ていないのです。ちゃんと働けよ英国人。で、結局電話に向かって電気のメーターを読み上げて、今日請求書を作成して来週頭までに届く様に送るということになりました。本当かなあ。で、電気会社からブリティッシュガスに連絡してくれるのかなあ。きっとしないんだろうな。どうなるんだろうそっちの方は。電気会社の人は放っておけばいいと言ってたけど。電気会社に料金を払ったって証拠があればなんとかなるよね。急に電気が止まることなんかないよね?不安だ。だいたいなんでこっちから請求書を請求しなくてはならないのでしょうね。ふん。とりあえず証拠にと日記を書く私なのでした。
やっぱり続く。
曇っています。
最近は外に出るときの格好が長そでのTシャツ2枚(下着)に厚手のシャツを2枚と短いワタ入りパーカーで済むようになりました。晴れている時はパーカーなしにしたり、シャツを脱いで調節。下はコールテンのパンツ。
英国に来るなんて夢にも思っていなかったころ、日本のテレビで車のRーバー(怒りの実名シリーズではないので一応名を伏せたつもり^^;)のこんなCMがありました。「イギリスは天気も悪いし食事もまずい。自慢できるものと言ったら、Rーバー位ですかね・・・」と「英国紳士」がエラソーに語っているもので、当時は結構洒落たCMだと思っていました。しかし、Rーバーは英国人が選ぶワーストカーナンバーワンで、親会社からも切り捨てられて大ピンチ。ちなみにベストカーはスバルの車が1、2位独占だそうです。
髪の毛があまりにもうっとうしいので、いっそのことスキンヘッドにしようかと夫に言ったらものすごく反対されてしまいました。日本では絶対できないし、英国人はスキンヘッドが多いし(男だけど)、今が一生に一度のチャンス。すぐ伸びるからいいじゃんって言ったけど、絶対ダメなんだそうです。
「外国人との仕事に悩んだときに読む本」とかいうのを読みました。なんだか、「外資系で仕事をするのは絶対やめよう」と思うような本でした。主人公は結局その会社を辞めてしまったし。その中で、「『起承転結』は欧米人には通用しない」と書いてありました。私が英国人に話してうまく通じないのはそのせいが多いらしいです。論理の筋道が英語的ではないんですね。もっとも、日本語で夫に話しても時々通じないんですけど・・・・・・・・。
あと、外国生活のストレスで「日本が一番!」という気持ちになってしまうのを「スーパージャパニーズ症候群」と書いてありました。(あ、私だ。これでも最近やや直ってきたけど。)と思いました。
でも、歌舞伎や日本画が好きなのはずーーーーーーっと前からです。
ゴールデンウィーク直前なので連発式にしてみました。良い休日をお楽しみ下さい。