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5月ですねえ。
昨日はメーデー。ロンドンでは、マクドナルドが打ち壊しにあったり、チャーチルの銅像に芝生を乗せてモヒカンにしたり、大暴れのデモがあって、90人以上投獄されたそうです。おおこわ。テレビで観ると、こっちの機動警官(?)はプラスチックの円形の盾を持ってます。ちょっと、SFチック。やっぱり、「象が踏んでも壊れない」ポリカーボネートかな。
今月の色目は抹茶金時風です。
テレビで、「ミスターベースボール」を見ました。ダメガイジンを高倉健(星野監督みたいな中日の監督)が鍛え直して娘までやってしまう話。英語を聞いているときに日本語を話されてもわからない。(;;)中日球場ではみんながラーメンを食べていたのか。。。野球監督の家には日本庭園があるのか。。。名古屋ってそうなのか?色々突っ込みを入れながら見て楽しかったです。
高速バスジャックのニュースはこちらでもトップ扱いになっていました。私の知るかぎり和歌山カレー、東海村に続いて三回目です。あ、でも小渕首相が倒れたときはニュース見ていない時期だったので、それもやってたんでしょうねきっと。日本のニュースの映像が入ると英語の合間に「今窓から突入・・・」みたいな音声が聞こえるので変にうれしいです。喜ぶニュースじゃないんですけどね。ちなみにこちらのトップニュースは「ロンドン市長選投票日」でした。
信じられないことに、この一週間ずっと晴れでした。しかも、今日は多分最高気温23〜25℃位の暖かさ。私は長そでのTシャツでちょうど良いくらいですが、日に当たるために腕をまくっていました。でも、英国人は暑いらしく、町を歩いたりパブの外で飲んでいる男の人はTシャツか、それすら脱いで裸の人が目立っていました。(そういう格好をすると入れ墨をしている人が多いなあ。でも、日本人の彫り物と違って下手だし青っぽい色ばっかりだなあ。)女性もタンクトップが多い。これで暑いんだったら東京の夏は死ぬよ、あんたたち・・・。
そんな天候で、ちょっとした問題が発生しました。風呂場に換気扇がないので、風呂場のある二階に湿気や温気がこもってむしむしするのです。仕方ないので、ちょっとの間窓を開けて空気の入れ替え。網戸がないので嫌なんですが。
先週の土曜日、買って2年未満にして通算5回目位に洗濯機が壊れて、今日修理の人が来ました。玄関で例によってスリッパに履き替えて貰えますか?と頼んだら、イフユーウォント、と承諾してくれたけど、スリッパを見て「僕の好みの色じゃないけどね」とか言ってました。皆、なんか一言言うんですよね。ホントは面倒というか、変なやつって思うんでしょうね。いいのだ。英国では家はその人の城なのだ。たとえ女王だろうが、うちに来たら靴は脱ぐべし。
で、洗濯機の方ですが、思った通り、内部のプラグが振動で抜けていたためにモーターが回らないだけでした。何ヶ月か前にも同じ症状が出てたんですよね。足場が悪いのも原因なのは判ってるんですが、そもそもそういうところは抜けないような設計をしろよ!と思うのでありました。
サッカーくじを買ったゲームを見ていた9時前、ベルを鳴らす音がしたので出てみると、中学生位の少年が会ったなり「***を見たか?」と聞きました。例によって早口だし何だか判りません。人の名前かと思って「ええっ?」て聞き返したところ、どうやら逃げたペットを探しているらしいのです。そのペットとは、体長20センチ位で、黄色くて、ねずみ(ラット。ねずみは知ってるか?と言われました==;)に似ているらしいです。結局なんだか判らないまま、知らないと答えましたが、何だったんでしょう・・・。もしかして、ピカチュウ?(多分フェレットだと思うけどねずみに似てるか?)
我が家でも英国産牛肉を解禁したので、土曜日にスーパーに行ってたまにはステーキでも、と思って初めて牛肉の棚を見てみました。しかし、なんだか不自然に赤く、日付の悪いのは完全に色が変わってしまっていたりする牛肉を見れば見るほど買う気はどんどん失せ、結局ポークステーキにしました。うーんポークステーキはおいしかったですよ。その後、Sュウェップスのレモネードが特売になっていたので、買おうかと思って原材料を見たら、「アスパルテーム、サッカリン」とあったのでやめました。レモネードはレモン味のサイダーみたいので、これでビールを割って飲むと軽くておいしいん(苦味の強いビールを使うのがい)ですが、アスパルテーム入りのだと甘さが不自然で嫌なので砂糖入りのを使っています。別にアンチアスパルテーム派ではないので、ダイエットコーラは飲むんですけどね。しかしサッカリンとは大胆ですね、Sュウェップス。
gooとかExiteに登録してみました。検索して来てくれる人、いるといいなあ。
ヤフーとニフティのビッピーズは全然音沙汰ないので駄目だったのかも。いっそ紹介文は「あなたもあこがれのイギリスに住みませんか」(けっ・・・はっ!でも全文検索でここがヒットしたりして)みたいにしたほうがウケが良かったのかなあ。でも、内容は食べ物と不平ばっかりなんでしょ。(^^;
私にとっては、英国はたまたま住んでいるだけの場所で、趣味の俳句や競馬、そして歌舞伎の方がずっと大事なんですけどね(でも一向に書けませんがあ)。日本にいたら中村又五郎のページとか作りたいです(お願いですから、又様待ってて下さいね!!!!!!!!!!!!!)。
しばらく日本の五月のようないい天気が続いていたのに、昨日から「普通」に戻ってしまって梅雨のような陽気。メキシコ人の友達が「夏は終わった」と言っていました。(;;)でも晴れている間に花の写真とかがたくさん撮れて良かったです。
最近はテレビをなるべく見るようにしているのですが、(そう、テレビって、ちょいと努力して見るものなんです英語だと)先日見ていた動物の番組(で、見るのが楽な番組に偏る)でクラゲの特集番組をやっていて、世界中のいろんなクラゲ、とか、クラゲの一生(世代交代と核相交代とか教育実習したなあ)とかクラゲの触手の毒とかやっていたんですが、突然日本ではクラゲを食べるとか言い始めて、でも絵はばりばりの中華料理でした。
その画像の通り、私はクラゲは中華料理だと思っていたので、「日本では」って言うのは変だと思ったんです。で、英会話の休み時間に、北京出身の人に聞いたら、聞いたことないって言われて、香港出身の人に聞いたら、日本では食べるって聞いたことがあるって言われて(北京の人がクラゲがなんだか判らないので、香港の人が中国語で説明するという一幕あり)、韓国の人に聞いたら韓国では食べると言っていました。・・・中華料理ではないのか。
英会話は「簡単な説明とそれにしたがって行動する」という課題だったので、七並べを教えました。トランプの。結構むずかしかったです。ジョーカーの使い方とか。一緒のグループが韓国人二人がトランプをよく知らなくてクイーンはいくつだとか言うのもちょっと以外でした。こうやって英国というより韓国文化に詳しくなる日々。。。
その後、魚屋さんにいったら、4/17から日本語を教えてる兄ちゃんがいて、「コンニチハカ」と言いました。いつの間にかカがくっついたらしい。(^^;
猫に小判シリーズ:UEFAカップの決勝は、とっても印象的な試合でした。英国のアーセナル対トルコのガラタサライの試合だったのですが、アーセナルはなんかかみ合わせが悪くてプチ(フランス代表の金髪を結わいてる人)がコーナーキックでセンタリングしてもなんだかきまらずにチャンスを潰してばかり。トルコのチームの健闘が目に付きました。結局、90分では終わらずに先に点を入れたチームが勝ちってことで延長。トルコのキャプテンのフォワードの人がレッドカードで退場。これでアーセナルの一方的な攻めになったのにもかかわらず、相変わらず運が悪いというか詰めが甘いというかで得点に至らず、そのあとトルコの人が一人肩を脱臼して、でも交代人数は全部使ってしまったので包帯でぐるぐるまきにして無理やり出場。このあたりから一生懸命さで実力以上を発揮してるし、判官びいきで私はガラタサライの応援に回りました。でも、アーセナルのベンゲル監督はとってもカッコよく見えました。
トルコのキーパーがワールドカップの時のブラジル代表のスキンヘッドのタファレルという人で、すごいセーブ。その活躍もあって、結局延長戦も終了、ついにPKに。最後の5分位に交代で出てきたスーケル(ワールドカップの時日本を苦しめたクロアチアの人。これでアーセナルはスリートップになりました)がアーセナルの最初のPKで、ポストに当たってハズレ。アーセナルはもう一人はずして、PK負け。トルコのチームのキーパーが、なんか、山の様な雰囲気を醸し出していて、絶対入れないって言うより、おまえには入れられないぜという感じで、キックするほうが勝手に外しちゃうみたいな感じでした。ということでガラタサライ優勝。生放送は珍しくBBCでしたが、試合終了後めちゃくちゃ落ち込んでいるスーケルをずーーーーーっと映しているのが責めている感じでかわいそうでした。アンリ(ヘンリーと書いてアンリ。フランス代表)とかが試合中に外したのだってふがいないし、他にPK外した人もいたじゃん、スーケルはスケープゴートみたいだと思いました。
試合は第三国ということでコペンハーゲンであったのですが、午後からすでにファン同士の乱闘があって、催涙ガスが使われたり、頭を殴られて重症の人がでたそうで、夜も生中継が入っています(これを書いているのは試合終了直後)。
・・・あんな人達がワールドカップの時に日本に来ても、大丈夫なんかい>警察、と思いました。
あ、でも決勝は韓国か。
ニュースでは昨日の乱闘で2006年のワールドカップ誘致が危うくなったと騒いでいます。首都でマクドナルドが打ち壊しにあう国のくせにフーリガンはもういませんなんて嘘ついちゃいけねえやな。
さて、綾鼓亀鳴音もついにページ数100に到達しました。別にページ数の多さを誇ろうと思って無闇に増やしている訳ではなくて、写真を無闇にとっているからなんですね(同じか?)。写真をたくさん乗せるとページが重くなるので、1ページに8枚以下位にしてページを増やす方式にしているので、壁とか花みたいにたくさん撮るとどんどんページが増えるという仕組みです。ははは。
壁なんか撮ったのかっていうと、ランカスターは近くに石切り場があるとかで、そこの石を使った建物が多いのです。ロンドンから列車で来ると、急にれんが造りの町から石造りになったあたりでランカスターに到着するのです。最初に来たとき、ロンドンの屋根がゆがんじゃったれんが造りの家よりも、白っぽい石造りのランカスターの町並みの方が落ち着いた雰囲気で、ちょっとほっとしたことを憶えています。ちなみに湖水地方では粘板岩(スレート)がとれるので建物もまたちがう雰囲気です(たとえばこんな感じ)。
でも自分が今住んでいる家もゆがんでいることに気がつきました。台所に立って、夫と顔を見合わせると、立っている位置によって目線の高さが違うんです。(^^;おや。ま、地震がない国だしきっとだいじょうぶ・・・。多分。
恒例の(;;)怒りの実名シリーズです。懸念していたけどやっぱり来ました、H氏宛に「金払わんと電気を止めるか訴えるぞ」という手紙。全然問題解決してないじゃん。で、三度電気の契約をしている会社に電話して、これこれこういう手紙が来たんだが、と言ったところ、「あなたがブリティッシュガスに電話しなければならない」とかぬかしやがったので、「先月も先々月もおたくに電話したらそっちで話をつけるから何もしなくていいって言ったじゃないかそれに先月は請求書を書くためにメーターまで読んでやったのに一ヶ月も経ってるのにこないじゃないかそもそもこれはおたくとブリティッシュガスの間で誤解が生じてるからであって私には責任はないんだから今すぐそっちで話をつけろやいおい」とかまくし立てたところ、(これが出来るように1時間位考えを整理し気力を蓄えるためにちびまる子ちゃんを読みながら瞑想していたのだ)今までも二度ともブリティッシュガスには電話してある、又今すぐ連絡する、請求書を送る、約束すると言っていました。
こういうことができるとちょっと達成感がありますね。でもこれは英語力ではなく、気合いです。動物の喧嘩で同じでマジで怒ってるんだぞーって示せればいいんです。あと、そういう電話をかける必要がない生活が望ましいです。(==;
どうせ眉唾物だから来週にでも確認の電話を入れないといけないのかなあと思っていたら、たまたま別の用件で不動産屋さんから電話が来ました。そこで思いついて、こういう問題が発生してるんだけど相談に乗ってくれるかと言ったら、問題の手紙を持ってきてくれればなにかやってくれるみたいな事(よく判らなかった)を言ってくれました。早めに証拠書類をそろえて相談に行こうかなあと思っています。電気を止められそうになったときに英国人の味方がいないと苦しいからねえ。
付記。このような場合、宛名にバツをつけて送り返すのが良いそうです。
不動産屋さんがH氏は去年の3月に引っ越したという手紙をブリティッシュガスに書いてくれるそうです。良かった、とりあえず。
そのために今日は土曜日なのにバスで街に行ったのですが、いつもと違うダイヤなのか路線なのか、普段降りるバス停の方には曲がらずに通り過ぎてしまって焦ってしまいました。
考えてみれば最初の頃はずっとそんな感じでした。そもそも最初に街に行った時は、一方通行でぐるっと回るのを知らなくて、帰りのバスが変な道を行くので、どうして戻らないんだと青くなったのでした。
次には、乗るときに運転手に例えばリターントゥ**プリーズ(**のバス停まで往復。往復だとちょっと安くなる)と言って金額を運転手が言ってそれを払って、レシートみたいのをもらうのですが(帰りにはそのレシートを差しだして検札してもらいます。バスに乗る一人ひとりそれをやるんでのんびりしたものです)、行き先のバス停の名前がなかなか憶えられなくて困りました。第一最初の頃は発音がこっち風じゃなくて英語が通じないし、バスの料金が乗るたびに違うので怖くなってたし(今から考えると多分料金アップした直後で徹底してなかったのかも???)。
で、やっと乗れたと思ったら、今度は降り方が判らなくて次のバス停まで行っちゃってたのでした。なぜかと言うと、次降りますブザーが、ランカスターの二階建てバスの一階だと(ロンドンは知りません)一本の棒状で天井に走ってて、よく見ると一度押せとか書いてあるのですが、それがわからなくて(ちなみに二階は1,2カ所)。しかも、そういうのを押さずに降りる人が多くて、その場合は運転席の横にある昇降口のそばに行って立つことで意思表示をしているのですが、それと気づくまでにどうやってバスを止めてるのか全然理解できなくて、皆が降りるところで前もって降りてそこから歩いたりしていました。
・・・今日はそんなことを回想しながらバス停一個分歩いて戻ったのでした。
今日は蒸しパンデー。
試食ぷろじぇくとでマーマイト体験をしてくれた友達が、ホットケーキミックスと甘納豆を送ってくれて、甘納豆蒸しパンの作り方を教えてくれたので、先週作ったところ、大変おいしかったのです(下の写真)。


レシピはとっても簡単で、
蒸しパン/ミックス1袋、水150mlを混ぜて、紙をしいたプリンカップの7〜8分目まで入れ、甘納豆をトッピングして強火で15分蒸す。
というものです。プリンカップのかわりに「アメリカンスタイルマフィンケース」なるものを使ってみました。結果は上々、日本に帰っても作ろうと決心するおいしさです(よかったら試してみて下さいね)。
これに感動した私はそこで、まだある甘納豆を使って完全自作蒸しパンを作ろうと挑戦。でも、ホットケーキミックスとはつまりなにかがよく判らなかったので、パンケーキの経験を元に小麦粉、ふくらし粉、砂糖を混ぜてやってみました。
しかし、この簡単な蒸しパン造りでも重大なミスを犯してしまいます。湯が多くて蒸しパンの底が濡れていることが入れた瞬間に判ったんですが、ま、いいかって思ってたら、蒸しだされた成分で粘度の上がった湯が泡立って蒸しパン全体がびしょびしょに。しかも、それを差し引いて考えても生地に味がなく、何かが欠けているとしか思えません。そこで、最近国際電話が値下げされたのを良いことに、実家に電話をかけてホットケーキミックスの原材料を聞いてみました(ついでに杉本清のオークス実況が聞けてすごく嬉しかった!)。すると、足りなかったのは脱脂粉乳と食塩でした。そうか、牛乳か。
私としては英国で地震が起こるんじゃないかと思うほど珍しいことに、即・再挑戦。水のかわりに牛乳で溶いてみました。内容は、小麦粉(多分薄力粉)200ml位に、砂糖大サジ2、ふくらし粉小サジ1、牛乳(セミスキムドミルク)約150ml、塩少々(粉が体積だったりするあたりが私)。すると、下の写真の様な蒸しパンができ上がりました。ちょっと砂糖とかが足りなかった様でしたが、まあ一応類似した物が出来ましたよ(下の写真)。ただし、失敗作もそうだったのですが、色がなんとも。。。普通の色の小麦粉なんだけどなあ。でもこの生地であんまんもどきとか肉まんもどきとか作れるんじゃないかと夢が広がりました。簡単だし。
しかしまあ、英国に来たおかげで随分料理するようになったなあ。などと自分で思う私でした。料理好きの人からみたら笑っちゃう程度だけど、自分が仮にもお菓子を作るなんて夢にも思ったことがなかったんで。

甘納豆の友達(すごい言い方だな。ごめんね)が日記を読んでレシピをメールしてくれました。他の友達もレシピ送ろうかって言ってくれたし、良い友達を持って私は幸せです。(もしかしたらあまりの雑さに見兼ねてなのかもだ)そして人の書いたレシピをカット&ペーストして日記としてしまうのでした。どうもありがとう!
蒸しパン(プレーン生地)
直径6cmくらいの紙ケース7〜8個分。具は、プレーン生地の体積の30%まで入る。
【材料】
牛乳 140cc
グラニュー糖 40g
塩 ひとつまみ
卵(M) 1個
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 大さじ1【作り方】
@ボールに牛乳、グラニュー糖、塩、卵を入れて泡立て器でむらなく混ぜ合わせ、薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れる。A泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜる。すくうと生地が泡立て器につき、ボトッと落ちるようになればOK。蒸し器に水をはって強火にかける。
B生地を7〜8等分して具を加えて混ぜ、ココット型かプリン型に紙ケースを入れて生地を八分目まで入れる。紙ケースがなければ、型にサラダ油を薄く塗る。
C蒸気が充分立った蒸し器の火を一度弱めてたねを並べ、ふきんをかけてふたをし、強火にして8〜10分蒸す。竹串を刺して生地がついてこなければ蒸し上がり。
【具】・・・各1個分
@ハム&あさつき ハム1/2枚みじんぎり、あさつき1本小口切りを生地に混ぜる。
Aみそごま みそ小さじ2を同量の水でといて白いりごま小さじ1とともに生地に混ぜる。ごまを上に散らす。
Bかぼちゃ かぼちゃ20gの皮をむいて1cm角にし、ラップで包んでレンジで1分程度加熱。フォークでつぶして生地に混ぜる。
Cコーン コーン大さじ1を生地に混ぜる。上にコーンをすこしのせる。【おまけ】・・・体積・重量換算式
薄力粉 200cc=100g
さとう 200cc=110g
グラニュー糖 小さじ1=4g、大さじ1=13g、200cc=170g英国人に負けないくらい私も雑なのかも。と最近思うのでした。日本に帰ったら料理教室懲役か?(;;)
でも、私は「電話してくれ」って言われたらちゃんと電話するよ。
もう一人の方から蒸しパンレシピを頂きました。色々流派があるのね。
<材料:パウンド型1個分>
薄力粉 300g、ベーキングパウダー 大1・・・合わせてふるっておく
溶き卵 1/2個、砂糖 100g、塩 少々、水 240g<作り方>
1.ボールに、溶き卵・塩・砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせ
たら、水を少しずつ加えて滑らかになるまで混ぜる。
2.ふるった粉を、まず 1/3加えて混ぜ、なじんたら、残りの粉を加
えて混ぜる。
3.パウンド型に入れ、20分蒸す。今週末は日本ダービーなので今勉強中です。英国も今競馬シーズンらしく、気がつくと競馬をやっていますが、日本と違ってウィークデーの午後に3日連続だったりするんですよね。仕事持ってたら行けないぞ。まあ、もともとは働かなくていい人のお遊びだった訳ですが。今でも、調教師や馬主にサーなんとか出てきます。最近だいぶ競馬中継が理解できるようになってきたので、英国ダービーも頑張るぞ。
今日は色々あって町に二度出たらバスなのになんだかえらく疲れたので、アイスクリームを食べました。コーンに入れるタイプで、クールカプチーノとかいうコーヒー味。でも、寒いので足が日に当たる場所を探してぬくまりながら食べるというちょっと情けないありさまでした。英会話に出て、ブックメーカーでチャンピオンズリーグファイナルのサッカーくじを買って、カタログショップと文房具屋に行って・・・。店の場所が把握できている今だからこんなに色々できるのだなあ。シェフィールドに行ったらまたスーパーの場所とかからやり直しです。今度泊まりがけでシェフィールドに行くので、ベッド&ブレクファストのガイドブックを買いました。今さらながら。ランカスターの宿は二軒載ってました。
今日は韓国トラックの日だったので、米、納豆、今までで最大級の大根(日本の普通サイズ)、冷凍韓国餃子、水に浸った豆腐(写真)冷凍韓国油揚、などたくさん買い込んだ。幸せ。大根が大きいというだけでどうしてこんなに幸せなんだろう。大根をこんなに好きだとは英国に来てから気がついた。森永のホットケーキミックスも売っていたが自力で蒸しパンに挑戦する気なのでパス。夕飯の献立はおでんと納豆。これって超ゴージャス。


韓国トラックのおじさんは会計をしながら冷凍食品と乾物を別々の袋に入れてくれた。ちょっと感動。
一晩経ったおでんはやっぱりおいしいなあ。
さて、日本ダービーを買う買うと言っていたのですが、応援するならアグネスフライトかな。アグネスフライトの複勝。二番人気の馬の複勝。払い戻しは良くて300円といったところか。渋いなあ。バス代ペイしないなあ。なんか気分が盛り上がらず、今回はパス。
競馬ちょっといい話(実話)。初めて競馬場に行った女子高生が、ビギナーズラックで50万円位当てました。彼女はそのお金で専門学校に行ったそうです。良かったね。いいな、競馬って。じーん。(・・・未成年者及び学生)
やっぱり予想が当たりましたね、日本ダービー。買わないと当たるんですよねぇわっはっは。
先日、雨の中を出かけたら、町で見る英国人のうち傘をさしてるのはざっと40%弱といった感じでした。皆さん撥水性のありそうな上着を着て雨に濡れています。その日は朝からしっかり降っていて、おばあさんなんかは髪が濡れないように専用のビニール(頭をすっぽり覆い、上から見るとひし形であごの下で縛る様になっているアイテム。厚手の透明ビニールでちょっと柄が入ってる感じ。)をかぶっている人も結構いたのですが傘はあまりささない。
最近は晴れても結構寒いです。最高気温14℃とかそんな感じで、家は暖房しています。昨日の夕方スーパーに行ったときは、長そでのTシャツ2枚、シャツ二枚(片方はコールテン)、革ベスト、スカーフ、コールテンのパンツといった服装でした。いやいや。夏はもう終わり、秋も深まってきたという気分です。5月なのに(;;)。
英国の天候で良いことは、こんな風に天気の話だけでもだいぶ間が持つということですね。ドバイとかだったらずっと晴れてるから天気の話は成立しなさそうだもんなあ。
ところで、今朝はブリティッシュガスから請求書が来た夢を見ました。でもやはりいまだ音沙汰なし。不動産屋さんから大家さんに連絡が行って、大家さんが話をつけてくれるらしいということなんですが。でも話がついたらすぐ引っ越し。・・・というか、引っ越しまでに話がつくんだろうか?一抹の、でも確かな不安。
ニュースチャンネルをずーっとつけっぱなしにしておくと、いくら私でも一日の終わりまでにはだいたい理解できます。ヒヤリングマラソンてやつでしょうか(画像があるからか)。そんなニュースのスポーツコーナー(なぜか)で、斜面の芝生に直径30センチ位のチーズを転がして、それを駆け降りて追いかけるという洋風御柱祭の様な競技?を放送していました。かなりの急斜面なので、人も転がるころがる。ふもとには降りてくる人達を受け止める係もいます。一度に降りる人は20人位で、女性も参加していました。二年前には30人以上の怪我人が出たそうですが、年に一度、もう200年も続いている行事だそうです。