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6/1
6月ですねえ。今月の配色は「芝生の雨」というイメージです。英国は薔薇などの花が咲いてきれいな季節ですが、1年中梅雨の様な天気でもあるし、日本の梅雨とその辺の兼ね合いを表現・・・とか思っていたらパソコンが飛んでしまってやり直し。(;;)しくしく。このHP全体の容量も10MBに近づいてきたので、ニフティのメモリーを増やしてもらいました。それよりもマックが保つか心配だわ〜。
先程臨時ニュースで飛行機事故でデットーリ騎手ともう一人の騎手が負傷したと言っていました。飛行機で競馬場から飛び立った直後の墜落で、機長は死亡したそうです。F1のクルサードもそんな事故にあったばかりで、なんか大丈夫かなあって感じです。旅行する人はお守りを持って飛行機に乗りましょう!
デットーリ不在でダービーはどうしよう。
昨日は日帰りでフリートウッドという所に行ってきました。
明日からシェフィールドに行くので、地図を見て予習。高速のジャンクションとかが判らなくて頭から黒煙が出るような状態。無事に着くのでしょうか。ちなみに距離的には東京からスキーに行くような感じらしいです。
ようやくシェフィールドから帰ってきました。元気です。帰ってきて食べた鰻丼がおいしかったです。やっぱりご飯だねえ。
ちょいと数奇な運命をたどってしまったため、予定の日数をオーバーしてすっごくネタがたくさんの旅行になりました。旅行記を書きますのでお楽しみに。
今日はエプソムダービーデーでしたが、旅行疲れで馬券を買う余裕はありませんでした。そればかりか、夜にアメリカ三冠の最後のレースを観る予定だったのをすっかり忘れていて見逃してしまいました。しくしく。でもフサイチペガサスは出走しなかったんですね。エプソムダービーは相変わらずシルクハットとかたくさん居ましたよ。
あと、太陽の活動が活発になっていて夜晴れたらオーロラが見えるかもしれないと聞いて期待していましたが、やっぱり曇っていました。ははは。
今日は町に散歩に行ってケーキを食べました。チョコレートケーキのナッツがたくさん入って持つとずっしり重いうえに6×8×4センチ位あって、胃にもたれました。お昼代わりのつもりだったのですが、それにしても重すぎた。半分位しか食べなかったんだけど。
今日のニュースは、今晩ユーロ2000のイングランド戦があって盛り上がっているというのと、キツネ狩りを禁止するかもめているというのと、去年食中毒の件数が15年間で初めて減ったというあたりです。今食中毒防止週間かなんからしく、石鹸で手を洗いましょうとか賞味期限以内に食べましょうとかいう注意を書いたポスターが張ってあるのをみましたが、年間10万件も起こっていました。なんでこんなに涼しいのに食中毒になるかなあ。でも、店で売ってる段階から半分腐った様なものもあるからなあ。英国の卵はサルモネラ菌中毒の可能性があるので生で食べてはいけないとガイドブックに載っています。確かに「羽毛」とかが付着しているから・・・。
東京は先週末から梅雨入りだそうですね。食中毒には気をつけて下さい。
イングランドは3−2で負けてしまいました。ははは。だめじゃん。
今日はユーゴスラビア対スロベニア(旧ユーゴ連邦。なんかコワイ組み合わせじゃないですか?)の最後の30分だけみましたが、私が見はじめたときは1−0でスロベニアが勝っていたそうですが、お茶を入れているうちにスロベニアがさらに2点入れて3−0、しかも反則でユーゴは10人でやっているそうじゃないですか。あやうしユーゴ・・・と思っていたらなんと3点返して同点に終わりました。友好的でいいかも。名古屋グランパスのストイコビッチ選手を初めてみました。いやあ。えらいなあ。
以上、なんの価値もないユーロ2000速報でした。でも試合が終わってすぐ書いているから日本語で読めるサイトでは一番乗りのユーロ2000速報かもしれない・・・って書いてアップしたら日刊す○ーつに負けていました。ちっ。
でも結構高得点の試合、意外な結果が多く高配当そうな展開が続くユーロ2000。3−3なんて100倍は行っていたに違いない。明日は町に行って賭ける用紙をもらって来ようっと!
最近出前一丁が手に入らないと嘆いていたら実家からラ王が送られてきました。鳥ガラ醤油味。う、旨い。(;;)
先日夫が入院した日(今は元気です)に英国製?のカップヌードルもどきを食べましたが、まず作り方から変でした。お湯を注いで2分待つ。よくかき混ぜてさらに2分待つ。添付の液体ソースを加える(粉末ソースは最初から麺に混ざっている)。お好みでお湯を足す。
・・・このよくかき混ぜてさらに2分待つというあたりに、日清の研究者達の偉大さを感じました。が、カレー味なのになんか変な酸っぱさがあっていまいちでした。最も無難なはずのカレー味なのに。さらに、容器の断熱性が悪くて熱いんです。カップの上の方はぎざぎざになっていてそこは持てるんですが、下の方はぺらぺらで熱くて触れないのです。素晴らしいわ日清。ブラボーカップヌードル。あと、小袋等の開けやすさが違うんですよ。日本製は。
日本の技術とサービス精神恐るべし。と言うべきか、英国の技術とサービス精神の欠如と考えるべきか。「このやうに自らの努力で解決できることは敢えて残しておく、英国の自立の精神を日本人は見習ふべきであるうんぬん」とは思いません。敢えて残してるんじゃくて、できないだけだもの。
さて。
今日は英会話の打ち上げ持ち寄りパーティーがありました。
強気に出て自作たらこによるタラコパスタ海苔トッピングを持っていきました(パスタは貝形のタイプ)。食べた皆さんの感想は、「ディファレント」「イントレスティング」「ノリは海の香りがする」でした。恐れ多くもイタリア人にも食べさせてやったぞ。はっはっは。その人に東京にはイタリア料理店がたくさんあると言ったら驚いていました。全ての日本の喫茶店の入り口にはフォークが宙に浮いた蝋のスパゲティがあるとか言えばよかったかなあ。今英作文してみたけど、複雑すぎ。
ダンスもあって、日本のダンスを教えてくれと言われましたが、思い出せないので断りました。そこで懐からさっと炭坑節や東京音頭(古いですか?)のCDを出して踊れたらちょっとカッコヨカッタかも。長唄と津軽三味線は持ってるんですがね。京鹿子娘道成寺が踊れる位ならなにも問題は・・・あなたは高橋竹山で踊れるか。
あと、ドイツ人に箸の使い方を教えました。正しい持ち方ををおぼえておいてよかった・・・。
いやはやとにかく実に国際的な夜だったのでした。月がとってもきれいだったので、あんまーり煙突ぅ〜が高いぃのでぇと歌いながら歩いて帰ってきました。アルコールは入ってないですが踊るラテン系(メキシコ、ブラジル、イタリア、スペイン、ベネズエラ人)に酔ったかも。腰が違うんですよ もう。
海外に行く時には盆踊りのおさらいをしておきましょう。
今日のユーロ2000予選リーグで、34年ぶりにイングランド代表がドイツに勝ちました。試合が終わった直後、窓から外を見たら誰も歩いていないし、車も走っていませんでした。数分後、クラクションの音で外を見ると、三畳程の大きさのイングランドの旗を持った車が通りすぎていきました。ちょっと外に出て歩いてみたところ、緯度が高いから夕方位の明るさとはいえ、夜10時近くだというのに。子供がサッカーをしていて「勝った!」と叫んでいました。その後急に自動車が通るようになり、遠くから叫び声が聞こえました。
上のイングランド代表のマークを付けたユニフォーム姿の人がジョギングをしていました。最後にはパトカーが走っていきました。ランカスターは静かな町です。
一夜開けてニュースを見ると、やはり大騒ぎだったらしいです。噴水に飛び込む、旗持って踊りまくる・・・。まるで阪神が優勝したとき大阪の様な騒ぎが英国、じゃない、イングランド全土で起きていたことでしょう(英国と書いている場合は、ウエールズ、スコットランド、北アイルランド他を含むユナイテッドキングダムの意味で使っています)。大会に優勝したみたいな喜び様。一方ブリュッセルでは、三度目のトルコ人とイングランド人の紛争が起こって催涙弾騒ぎ。遺恨重なるってコワイですねえ。2006年ワールドカップ誘致がその問題で危なくなっているんだそうです。イングランドにフーリガンはいないと言い張って誘致していたらしいです。大嘘つきにも程があるぞ、おい。監督や選手もテレビでファンに暴れないように呼びかけていますが。
さて、昨日今日とよく晴れています。南の方は30℃、ランカスターに近いビーチリゾート(!)のブラックプールで28℃を記録し、ニュースでは「異常熱波」と報道しています。昨日は近衛兵の閲兵式があったのですが、あの有名な黒い毛皮帽子の衛兵が儀式中に倒れていました。いくらなんでも30℃で毛皮の帽子は暑いでしょうね。でも、本来はそれを夏に着ていても平気なはずなんでしょう。30℃なんて東京の夏だったら今や涼しい位ですが、英国人としては25℃が東京の30℃位の感覚で、「暑いわねえ」なのです。28℃のブラックプールの海で泳いでるもんなあ。そんなわけで、冷房のある建物はほとんどないので、暑くなると困るのは北海道みたいな感じかもしれません。英国に来た都市の夏は雨ばかりで暖房入れっぱなし、ずっと長袖の重ね着でした。
イングランドのフーリガンに怒ったUEFAは、今度騒ぎがあったらチームを失格にすると宣言しました。他の国はちゃんと対策がとれているんだからなんとかしろって言ってました。英国国家としても色々対策をとるらしいです。でもそれで失格になったら世界中でテロになりそうで怖い。英国全体の治安も悪くなりそうなので、沈静化を祈るばかりです。昨日はノルウェイ対ユーゴを見ましたが、ノルウェイのファンはバイキングの末裔だけあって、ツノが生えた帽子をかぶって顔を塗りたくっていたりしていました。そういえばイングランド人は海賊の末裔だそうで。。。
今日は昨日より涼しいけどやっぱり晴れで、この熱波でアイスクリームの製造が間に合わなく、扇風機の売り上げが300%増だそうです。そんな中、ドーバートンネル経由の密閉されたトラックで密入国しようとした人が30人以上窒息死するという悲惨なニュースがありました。政治家が「いったいどういう理由でその様な危険を犯してまで彼らはこの国に来たかったのだろうか」とか言っていました。まったくだ。
今日は曇り一時雨、最高気温18℃位。一昨日の夕方、風もなくむしむしするので打ち水(窓からペットボトルの水を壁にかけていた)をしていたら隣の人と目が合って不審そうな顔をされました。そんな必要ないから考えたこともない習慣だろうなあ。
昨日の記述、間違えました。死者58人だそうです。生き残ったのが2人。中国系らしいです。
数字は母国語でないとなかなか数えられないもので、物の値段も日本語で一瞬でも考えたものは後で思い出せるんですが、英語で済ませたものはきれいさっぱり忘れて家計簿をつけるときに悩んでしまいます。電話番号も日本語では記憶出来るけど、英語だと駄目。自宅の電話番号も日本語で思い出してから英訳するという手順を無意識のうちに取っています。思い出すときに指も動いてるかなあ。最近はだいぶ減ったけど、例えば30と13を取り違えるみたいのもよくやりました。サーティーは30って判ってるんですが、とっさに間違えるんです。今は100,1000等の桁もので苦労しています。あと、こっちの人は電話番号などに連番がある場合、例えば1122だったらダブルワンダブルツー、333をトリプルスリーと言ったり、1004をワンハンドレッドフォーとか言います。憶えるのや言うのは楽なんだけど、そういう「別の法則」が入ってくると聞き取る時にちょっと混乱します。シングルタスクの私がとっさに英訳出来るのは一桁の数字程度なので。いつもワンワンツーツー?と聞き返してます。
そういえばこっちに来たときに最初に一番混乱したのはコインでした。1,2,5,10,20,50ペンス、1,2ポンドの8種類も硬貨があるので、もうなにがなんだか。でも最近は端数の小銭をきっちり出したり出来るようになりました。逆にそれをやるとお店の人がちょっと混乱するみたいです。1.57ポンドの買い物をして、2.07を出すと違うと言われたり、妙な間が空いたりするのが楽しいです。
さて、サッカー、イングランドはルーマニアに負けちゃいました。ドイツなんか3−0でポルトガルに負けちゃいましたよ。何とイングランドとドイツが予選落ち。フーリガン、又暴れちゃうんじゃないですか。もう何でもアリって。
とか言っていたらアグネスワールドが英国で走っていたのを見逃してしまいました。しくしく。
イングランドファンは暴れなかったみたいですね。よかったよかった。でも暴れそうな人はもうすでに強制送還されていたという可能性もあります。だって、スタジアムに空席が。
さて、今日は英会話の時間にショートスピーチとしてWHAT'S KABUKI ?をやりました。なんでも好きな内容をやっていいと言われたもので。歴史(れの字位)、女形、舞台装置、襲名についてほーんのちょっぴりだけ触れて、あとは写真入りの本やブロマイドを見せて、長唄の道成寺のCDをかけて、「こういうものだ。」で終わりです。
まずホワイトボードに歌舞伎と書くと、ウチとこの字や!とはしゃぐ中国人、必死に写すその他の人々(別にうつさんでもよかったんですが・・・でも最近朕と書いたTシャツを着ている人-何様だ!-がいるほど漢字が流行ってるみたいなんでそのせいかも)。
写真を見た皆さんの反応で、予備知識の無い人がぱっと見ても男の役か女の役か判るらしくて安心しました。でも、雀右衛門が80歳位だと言ったけど皆混乱していて何の反応もなくてつまらなかった。
多分「日本には男だけがやる伝統的な劇がある」という事だけは判ってもらえたと思います。質問が色々出て面白かったのでその様子を書きます。
「歌えるか、踊れるか。」いやいやとんでもない・・・。でもこの間(6/15)
思い出した東京音頭歌ってもばれなかったかも・・・って、それやってどうする。
ブロマイドを見て、「これは自分で撮ったのか?」いやいやとんでもない・・・あ、ちょっと、ケースから出さないでね!宝物なんだから。
「台詞は理解できるのか?」書かれた時代が古いものはより難しいですがパンフレットとイヤホンガイドがあります。英語版イヤホンガイドもあります。これがその英語版のパンフです。英語版イヤホンガイドでは劇の進行を説明するらしいですが頭が混乱しそうなんで私は試したことがありません。
いくらするのか?歌舞伎座では16000円〜2000円で、幕見席は800円から1000円位です。昼の部、夜の部を全部見ると休憩時間も入れて5時間位で、幕見とはその一部だけを見る当日券です。休憩時間にはレストランで食事などが出来るので大丈夫です。
日本人はこのような伝統的な服装をするのか?普段着る人はあまりいません。結婚式、お正月、パーティーなどの特別な機会に着ます。私は今まで3回、いや、4回着ました。自分で着るにはトレーニングが必要なので、他人に着せてもらいました。結婚のとき?着ました。そういう感じの白いキモノです。ウエディングドレス?着る日本人は多いですが私は着ませんでした。
顔の色が白い人とそうでない人がいるが?白い顔の人は基本的にいい人で、赤いのはパワフルとか役柄によって顔色が決まっています。結婚式の時?はい、白く塗ります。なんで?ええっと、キモノには白い顔が似合うと私たちは考えているんです。あ、でもこれはステージ用なのでここまで白くはないです。この化粧してこの距離で見たら怖いでしょ?
この靴は履くのは難しいか?いえ、それはビーチサンダルみたいなもので・・・あ、助六の下駄ですか、下に底がついているだけで履くのは特に難しくはないです。はい、雨用とか、あとTPОにあわせて・・・あ、その花魁の高下駄ですか?それは衣装のバランスがとれないんだそうですよ、そういう巨大なの履かないと。最近こんな厚底の靴もあるじゃないですか、そんな感じです。
衣装は重いのか?重いです。この頭、これは花魁、プロスティチュートです。プロフェッショナルウーマン。彼?夫ではありません(イランには売春婦はいないのかな?)。恋人です。彼らはお互いに愛し合っています。このウィッグだけで10kg以上するのです。それが男にしか演じられない一つの理由です(すごく納得されてしまった)。
ポピュラーなストーリーはあるか?あります。(ええっ実ハ狐だったり敵討とか説明できねえよ。身代わり座禅?座禅?・・・)ええっと、今流している曲はダンスの音楽ですが、これはブロークンハートなガールが男を追いかけて殺したという伝説(安珍清姫)に基づいています。残酷〜みたいなオー(ま、嘘じゃあないよね?)
やっぱりどうしても清水義範の「帰国子女京都案内」状態になってしまうのであった。もっと勉強せんといかんですな〜。
今学期もそろそろ終わりなので、英会話の最後の授業で皆で喫茶店に行って雑談しました。考えてみると私は英国人の友達はいなくて、友達はこういうところで会った各国人なのでした。でももうお別れで寂しいわ。
で、ブラジル人から「日本人移民の子孫が大きな農場で薔薇の花を作っている」ということを言われて理解するのに5分位かかっているようなペースで会話をしていました。(マルシアと小野リサの説明をしてしまった。でもマルシアはブラジル風音楽を歌っている歌手ということに・・・)
そのうち、隣に座っていたイタリア人の故郷の町に近い大都市はフィレンツェだという事から、漢字とかなについて説明するはめに。なぜかというと、フィレンツェは英語ではフローレンスで、日本ではフィレンツェと言っているので、両方憶えなくてはならなくて大変だという話になって、日本語では大体その国の言葉の発音で都市名を言うけど、中国やコリアンの地名は漢字を日本風に読む事もあるなどと欲張った説明をしてしまったからなのでした(マスコミなどでは最近はそういうことをしないように変えていますけどね)。で、日本語、コリアン、中国語では漢字を使うけど読みが違うという話から、でも漢字の他にアルファベットみたいのがあって、韓国ではハングルだよね(韓国人@垢すり嫌いに向かっての発言)、日本語ではひらがなとカタカナだと言ったら、イタリア人にどうして文字を使い分けるのか、言語によって使い分けているのか?と言われて、いや、言語は一つで日本語なんだけど、文字が3種類あって・・・。結局判らなかったみたいです。とにかく日本語は難しいことをやっていると思ったみたい。説明しながら、自分でも訳が判らなくなりました。紙とペンがあればもうちょっとなんとかなったかも。そして、日本語を使っている私ってちょっと偉い?なんて思ってしまいました。夫も大学の教授に、幾つぐらいの漢字を使うのか?と言われて、セブラルサウザンズと言ったら、インポシブルとか言われたそうですが。でも、英語等だと、一つ一つの単語のスペルを憶えなくてはならないからなあ。しかし最近はただでもワープロしか使っていない上にこっちにいるとサイン以外で書く機会はめったにないので、本当に漢字が出てこなくなりました。
今日はとうもろこし蒸しパンをつくりました。実家の親が日記を読んで不憫に思ったのか、ホットケーキミックス送ってくれたのを使ったので、出来上がりはばっちり。どうもありがとう。一緒に送ってくれたスコーンミックスもおいしく食べましたよ。でもどうして英国製のスコーンミックスを送ってきたのだろう?
テレビで、なんと「ガッチャマン」をやっていました。でも、アメリカで勝手に付け足したシーン(R2D2みたいなロボットが出て来る)などがあって、オリジナルではないアメリカ版の様でした。(ちなみにガッチャマンチーム(というのか?)全体の名称はGフォースになっていました。確かにガッチャマンでは訳がわからないもんなあ。ところでガッチャマンの語源は何?)そこで我が家ではガッチャマンの使っている腕時計型携帯電話モニター付について議論が始まり、その後夫が、「ドラえもん(一発変換?した!)の道具で一つ何が欲しい?」と言うので、「ドラえもん」と答えたのですが、一つなんだからその場合はドラえもんだけで道具は出てこないんだとか言われてしまいました。ドラえもん、一気に欲しくない道具に転落。それなら、どこでもドアを手に入れて歌舞伎座に毎日通う。しかし、「どこでもドア」の存在する世界では行きなりサッカー場の真ん中にフーリガンの集団が現れたりして大変そう。そこで、「アンチどこでもドア」みたいな装置が開発されて、有料施設では今のコンピュータウィルスの様なイタチごっこが展開。他にも、例えば航空会社はなくなって使用料を払って「レンタルどこでもドア」で海外旅行。秋葉原では安売り「どこでもドア」が販売されるけど、タチの悪い店で買うと、精度が悪くていきなり空中に出てしまったりする事故が発生、安全基準が導入される。次は使用期限が短い「どこでもドア」が発売されて・・・。あ、英国製の「どこでもドア」は嫌だな。Rーバーみたいにすぐ壊れそうで。
昨日、このHPにアクセスしようと思ったらみつかりませんと出てびっくりしてしまいました。ニフティの緊急メンテナンスだった様です。日本では午前2〜8時なのですが、時差の関係でちょうど私のネットタイムにばっちり重なっていたのです。でも、作業している人は徹夜状態なんでしょうね。お疲れさまでした。
今日は友人から初めてのメールが来ました。携帯メール。すごいなあ。携帯電話で外国の友達とメール出来るんですね。初めて実感する携帯メールの便利さ。彼女は湖水地方旅行をしたいそうで、ロンドンから日帰りができるかどうかとの問い合わせでした。無理だとおもうよ。片道4時間位だから。実は、来週別の友達3人組がランカスターに来ます。結構頑張ってタイトな日程で来てくれます。万が一このHPを見てランカスターに来たいと思う人がいた場合に備えて、そのあたりもレポートする予定です。お楽しみに。晴れていればのんびりするのには良いところですよ。
昨日は自分の出ていない英会話の打ち上げパーティーに行ってきました。とはいっても去年出ていたので、先生も知っているし、知り合いも多いのでその人達に会いたくて行ったのです。去年あたりはパーティなんてどうしたら良いのか判らなくて棒立ちになっていたので、随分慣れたものです。その先生はランカスターから車で15分位(?)のガスタングというところの古い家(以前、アメリカでは100年前の家が史跡になっているそうだけど、自分の家はもっと古いとか言っていた。でも内装は新しくしてある)に住んでいて、そこでのガーデンパーティーでした。お庭の写真なども撮らせてもらったので、庭のページをアップしました。フランスの田舎にセカンドハウスがあるし、ウィンダミアにスピードボートを持っているそうなので、お金持ちらしいです。
だいたいそういうパーティーだと、各国の料理を持ち寄るのですが、今回は下の餡入り蒸しパンを持っていきました。冷めたらちょっと蒸しパンが硬くなってしまったけど、「代用あんまん」だから許して下さいって感じ。代用食と言えば、自分の日記が何かに似ていると思ったら、中勘助の戦中の日記でした。食べ物のことばかり書いてあるところが。
ところで、掲示板にも書きましたが、昨日ようやく電気料金の請求(ブリティッシュがス2−3参照)が正しい会社から来たので、今日払ってきました。何事もなかったようにおわびもコメントもなく・・・。まあ、英国だから。
昨日テレビのニュースで、「規制の後にBSEに罹った家畜が発見されたけど大丈夫だ」とか言っていて、画面に牛が映っていました。気になってネットで見てみたら、BSEとは狂牛病のことでした。狂牛病対策のため、動物の肉を餌として与えることを禁止した3週間あとに生まれた牛で、狂牛病に罹った例があったということだそうです。3週間だったら、母牛は妊娠中には動物の肉入りの餌を食べていたので、母子感染みたいな感じでしょうか。その牛は廃棄処分になったし、狂牛病の例は減っているので(減っているってことはゼロではないわけね)英国の牛肉は安全だと専門家は語っているそうです。うーん、やっぱり気分的にいやだからまたしばらく牛肉を食べるのはやめようかな。いくら何でもそんなに高い確率で危険だとも思えないので、ほとんど気分の問題なんですけどね。でもなんか信用できないしなあ。英国だし。ブリティッシュガスがさも親切そうなCM流していたり、フーリガンはいないなんて言っちゃう国だもんな(先日ユーロ2000開催中のベルギーで逮捕されたフーリガンの半分以上はイングランド人だったそうです)。
狂牛病について整理すると、狂牛病に似たような病気で死んだ羊肉を餌に混ぜていたため、英国の牛に狂牛病が多発して、その病牛の肉を食べたせいで狂牛病と同じ様な症状のクロイツェルト・ヤコブ病という病気で死んだ人が増えたみたいだという話です。クロイツェルト・ヤコブ病の人を食べると病気がうつるのは事実らしく、死人の肉を食べる習慣があった島では実際に普通より患者が多く、感染経路も辿ることができたという過去の研究例があるそうです。ただし、種類の違う牛からうつるかどうかとか、病原体がなにか(一般にはプリオンという熱に安定な蛋白質だといわれているみたいですが)は色々説があって、黒に近い灰色みたいです。でも、その後牛を大量に処分したり、上に書いたように餌の規制をしたり、牛肉の処理をするときに病原体が存在する場所である脳などの神経系が混入しないように注意するなど色々対策をとって、最近ECへの英国産牛肉の輸出が解禁されたばかりという状態です。でも、対策が100%徹底しているかはちょっぴり疑問だなあ。英国人だもんな。
今日のニュースでは、医者や病院の施設が不足しているため、ガンの診断を受けてから治療まで半年も待たされる患者もいるというのが大きく取り上げられていました。ガンで半年放っておいたら死んじゃうじゃん!どうりで結石で入院しても待たされる訳だ・・・。先日聞いた話では、歯が痛くて歯医者に行ったら、来月まで予約が取れないって言われたそうです。
ということで、健康に注意して歯はよく磨きましょう!