注意
1.原作を読んだか映画を見ていない人には理解できません。しかもネタばれです。
2.歌舞伎役者を知らない人にはあまり楽しめません。
3.イメージは映画ではなく原作のものです。
4.衣装や小道具はどうするかとか突っ込んじゃいけません。
5.深い意味とか考えちゃいけません。
そのへんオッケーな人は下にスクロールしてね。
・クロフォード 市村羽左衛門 (いちかわうざえもん十七代目 橘屋)
上置きで芝居を締めてもらいましょう。何故かイメージが日本駄右衛門。
・チルトン(精神科医)中村鴈治郎(なかむらがんじろう三代目 成駒屋)
ディナーになった「おーるどふれんど」
関西風にレクターをいたぶってもらう。封印切?いやん、レクターの切れかたの方が
静かで恐くて好みー。
・・・あのマスクをかぶったレクターを考えたらちょっとぞくっとしたわ。
・マーティン上院議員 片岡秀太郎(かたおかひでたろう二代目、松嶋屋)
娘がバッファロー・ビルの被害者になった女性議員。気分は重の井子別れ。
・キャサリン 片岡愛之助(あいのすけ六代目、松嶋屋)
上院議員の娘。誘拐当初は泣き叫んでいたものの、ついにはプリティパピーを質に取るという暴挙に出る、実は危ない乱暴者かもね。
親子配役ということで親子で固めてみました。マーティンvsレクターの兄弟対決もポイント。
・ピルチャー&ロゥドン(博物館職員)
尾上辰之助(おのえたつのすけ二代目、音羽屋)
尾上菊之助(おのえきくのすけ五代目、音羽屋)
クラリスが蛹について質問に行った自然博物館の学芸員。小説でも映画でもちょい役だが、映画においてはルックスの特異性で記憶に残る。
・ミグス(レクターの隣人)
市川新之助(いちかわしんのすけ七代目、成田屋)
クラリスにセクハラをする役。。。
・アーディリア 片岡孝太郎(たかたろう初代、松嶋屋)
クラリスのルームメイトで相談相手。気分は伽羅先代萩の松島(だったよね?味方の脇役)。
・バーニー 中村吉右衛門(なかむらきちえもん二代目、播磨屋)
レクターの牢番の大男。気分は濡髪長五郎?
・バッファロー・ビル 市川團蔵(いちかわだんぞう九代目、三河屋)
女性になりたい不細工な男。しかも連続殺人までやらかすし、末期も不細工。
女装して踊るところなんか、いいと思うなー。そのあたりの気分は「身替わり座禅」。
スーパー歌舞伎で見せた爆裂ぶりを是非。
・ジョン・ブリガム 片岡我當(かたおかがとう五代目、松嶋屋)
声に張りがあっていいよね。将軍江戸を去るの山岡鉄太郎とか、正義と信念の赤っ面というイメージ。
・クラリス 中村時蔵(なかむらときぞう五代目、萬屋)
きりりしたお姫さまならこの人。気分は雲絶間姫+お初。常磐貴子に似ていると思うのは綾亀だけ?
・レクター 片岡仁左衛門(かたおかにざえもん十五代目、松嶋屋)
問答無用。