
大英博物館は広くて疲れました。でも、一番見たかった日本の展示が閉鎖されていてがっかり。写真はエジプトの猫のミイラ。このフロアは死体だらけでした。魚やワニまでミイラにするエジプト人も変わってるけど、そんなものをごっそり持ってくる英国人も変だぞ。
空いている時期なので、小学生の集団がプリント片手に勉強していました。


ロンドン塔ホワイトタワー(変なアングルで撮影)。中になんと徳川秀忠から送られた鎧兜も展示されていました。西洋の鎧兜って異常に重いと思うのですが、子供用とかもありました。今回晴れたのはこの日だけだったので、一番元気。要所要所の説明看板は日本語もあって楽でした。



ロンドン塔で働く人達。王室の宝石等(王冠等すごかったけど撮影不可)を守る近衛兵(冬服)と、ビーフイーターと呼ばれる職員。解説ツアー(タダ、でも英語)が回っていたのでちょっと聞いてみました。理解できたのは、とにかく沢山人が死んでいる場所だということです。(^^;
でも城の中に住んでいる人(隅のプライベートと書いたところに表札があった。)もいるのはびっくり。
勝手配役にマダム・タッソーの蝋人形館で撮影した写真を使用。
ホームへ戻る(HOME)