交換留学生のR子さんと二人で、シェフィールド近郊の村の中学校に日本の生活について話をするボランティアにいきました。五月下旬の、珍しく晴れた暑い二日間でした。
その学校は、シェフィールドからバスで一時間あまり行った村にあります。貰った地図をバスの運転手に見せて、降りる場所を教えてくれるように頼んで出発。
シェフィールド市街を出て、久々に日本語で雑談とかしながら、シェフィールドの隣のドロンフィールドの方向に。だんだん田舎町になってきたなーと思ったら、ついには林を抜け、畑の中の一本道。(途中に町もあったけど、畑の景色がきれいなので写真がそればっかりになってしまいました。)
満開の菜の花畑もあって、なんだか観光気分。お昼に買ってきたパンなどをバスの中で食べ終わって、さらに林のなかへ。そろそろ言われた時間かなーと言うころに、バスは道を折れて住宅街へ。
バス停で降りるときに、運転手さんが道順も説明してくれました。道の反対側はにある高い建物は、石炭会社の様です。
ランカスターよりもさらに小さな、眠ったような静かな村。良く晴れているので、なんか映画で見るアメリカの田舎みたいな感じがしました。(写真は村の商店街)
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