列車のページ

TRAINS

英国の列車について私が知っていること。

なんで電車って言わないかっていうと、ディーゼルなんです。だからオイルショックだとたいへん。

座席予約表

一等席(全席指定)と二等席があって、二等席で、通勤時間に重ならない時間(ロンドン→ランカスターの場合ロンドンユーストン駅の発車時刻が朝は10:10以降、夕方16:00〜18:15以外。ランカスター→ロンドンの場合は朝9:57以降)だと、セーバーリターンというシステムで料金が半額以下になります。

一等席は二等席の1.5倍程度ですが、時間は関係ありません。二等で座席指定をする場合は、発車の数時間前までに申し込まないと駄目なようです。なぜかというと、指定席という紙(写真)をいちいち座席に手で差し込んでいるからです。

往復割引があって、片道とほとんど同じ金額だったこともあります。他にも、早めに買うと安くなるとか色々あって全然訳が判らないのですが、窓口の人が一番安いのを売ってくれたり、この時間だと高いとか教えてくれます。(すくなくともランカスターでは。)乗車券は買ってから一ヶ月間有効です。(2000年8月の話)

改札口はなく、列車に乗ると検札の人が回ってきます。飛び乗りで検札の人からチケットを買うことも出来、カードも使えます。

2000年9月1日にマンチェスター空港からランカスターに帰ってきたとき、セーバーリターンは金曜日には使えないと言われて、割り増し分£1.8を取られました。9/1に帰ってくるって言って窓口で買ったのに、窓口の人も把握していなかったのか、うっかりしていたみたいです。なんだかなー。

オンライン観光案内 最近は英国も流石に電脳化(?)が進みつつあるらしく、ランカスター駅の待合室にこんなオンライン観光案内が設置されました(無料)。自動券売機も設置されたし、だんだん便利になってきたみたいです。

シェフィールドの駅に100年前に書いてあった公共の告知。

乗客が目的地に到着するという保証は一切出来ません。って・・・。ははは。

100年前の告知

ランカスター駅(STATION)

駅の施設(FACILITIES IN STATION)

汽車(STEAM TRAIN)

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